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先日開催されました、さつま町町政20周年記念シンポジウムが無事終了いたしました。

おかげさまで定員を超えるお申し込みをいただき、当日も多くの皆さまにご参加いただきました。心より御礼申し上げます。

シンポジウムでは、地域のこれまでを振り返りながら、これからをどのようにつないでいくのかについて、さまざまな立場の方々から貴重なお話を伺うことができました。

その後の交流会も、とても印象深い時間となりました。

「南の家」の大開口を開放し、内と外がゆるやかにつながる空間の中で、あちこちに自然と会話の輪が生まれていました。外からその様子を眺めていると、建物が器となり、人が集い、語り合う——そんな風景の尊さをあらためて感じました。

建築は完成して終わりではなく、使われ、時間を重ねることで本当の価値が育っていくものだと、改めて実感する機会にもなりました。

今回の時間が、この地域のこれからにつながっていくことを願っています。
そして私たちも、建築を通して地域の風景を支える存在であり続けられるよう、日々の仕事に向き合っていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

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