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4月にお引渡しをしました「西陵の家」。

新緑の綺麗なこの季節を待っての竣工の撮影となりました。

 

 

銀黒色のガルバリウム鋼板の外壁に鮮やかな緑が映えます。

(こちらは駐車スペースからアプローチ。)

 

今回は住まい手様ご家族にもモデルとしてご参加頂きました。

お忙しいところ、ご協力頂きありがとうございました!

 

写真左奥、カウンター前の小窓から望むコナラの緑が素敵でした。

(子供達も撮られることに照れながらも、しっかりとモデル役をこなしてくれました!)

 

リビングサッシの奥にはモミジです。

緑が近く四季の移ろいを身近に感じることができます。

 

 

 

 

そんな「西陵の家」ご覧頂く事ができます。

住まい手様のご厚意により、見学会を開催いたします。

6/8・9の土・日曜日に完全事前の予約制での開催です。

詳細は追ってブログの中で再度ご報告しますので、お楽しみに。

 

見学をご希望の方は電話またはメールにて受け付けております。

電話:0995-65-8000

メール:コチラから

 

令和になって初めての生花レッスン。雨の日のスタートとなりました。
お題は「ありがとう・おめでとう 母の日」

令和の如く、うるわしく和やかに
白い籠にお花を思い思いにアレンジした作品です。

 

 

 

 

 

 

世間では10連休となる事で騒いでいましたが、創建ではお客様に迷惑を掛ける事が無い事を
条件に、工事部と企画設計・総務でシフトを組み約半分の日数のお休みを頂きました。

何とか私達夫婦も休みを頂き、平成から令和へのカウントダウンも見ていました。
新年も迎えた感じで、やはりこれはリセット出来ると思い立ち、私達夫婦と息子、その友達で
先月から取り組んでいた畑作りを仕上げる事出来ました。

そもそも息子がやり始めた事に、親もさせられるというか、面白半分で手伝うと云った
感じですが、農作業に大変さが一日で沁みました・・・。
息子の植えるものは、収穫出来た時の楽しみとしていますが、色々の変わり種です。
チャレンジ精神は人一番なのでしょう!
つられて、私達も籾殻を頂きに行ったり、敷き藁を貰いに行ったり・・・。

形だけは立派な畑出来ました!
今朝もまずは、水やりからだったようです。
新しい子供出来たみたいに、お客様の住まいを考えたり造らせて頂くように・・・。
畑でも頑張る令和の始まりです。

(2度ほどブログ更新させていただいてはおりますが、以前の桓本・有村洋伸・森重に習って簡単な自己紹介をさせていただきます。)

初めまして。
総務・経理担当の有村裕子(ありむらゆうこ)と申します。

霧島市横川町で生まれ育ち、縁あってこの地へ。
ちなみに81歳と82歳になる両親は、今も健在で米つくりや野菜つくりや花つくりに精出しています。
22歳で結婚して早くも37年(←年齢バレバレですが)家族は4人家族です。一男一女に恵まれました。
現在は、主人の忠一と息子の洋伸と猫二匹(さくら・はな)で暮らしています。
娘家族は海外赴任中ですが、3人の孫に恵まれ、たまに会えることが最大の楽しみでもあります。

【性格】
普通に良いです(笑)
人のお世話はよくします。
ぼんやりしているようで結構鋭いことも言う。
残念ながらあまり長続きがしない所謂三日坊主的な性格は、この年になっても変わりません(-_-;)

【趣味】

料理(たまに気が向くと作り置き)
日本の季節の行事を楽しむこと
食べること
旅行
フラワーアレンジメント(念願かなって始められました)

【嫌いなもの・苦手なもの】

掃除に片付け

【私の仕事】

多岐にわたりすぎて一言で言いますと、縁の下の力持ちとでも言いましょうか!

掃除からお茶入れ電話受け。
事務所の花活け。
打合せにいらしたお子様の相手。
お客様管理。
季節の挨拶状や年間行事のご案内の業務。
毎日の会計や帳簿付け。
パソコン入力
請求書の発行や受理
健康管理
労務管理等々。

一人でてんてこ舞いの為、只今事務の方募集中です‼

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

平成も終わろうとしています。
そして
新しき令和の年へ。

一人ひとりが明日への希望と共にそれぞれの花を咲かせることができますように。

 

 

 

 

本日は設計を担当させて頂いた「平川の家」の社内検査でした。

全てのお住まいですが、建物工事完了後お引渡し前に社内検査を行います。社長をはじめ設計スタッフ、工事スタッフそして棟梁さん、左官屋さん、建具屋さん、内装屋さん、電気屋さん、設備屋さんと工事して頂いた各種業者さんにもご参加頂き色々な目で建物をチェックしています。

 

先ずは、外部からです。
外壁の傷がないかという細かな事はもちろん、外観の意匠性(配色や窓の配置、佇まい等々)についてなどチェックしていきます。外壁は創建では珍しい白のガルバリウム鋼板でした。(写真は建物を見つめる東の背中と有村の爽やかな笑顔です。)

 

そして内部に関しても細かな納まり・使い勝手や動線についてチェックします。(写真はサッシを引き込んだ際の納まりについて検証中です。)

 

最後に参加者全員から良かった点や反省点を発表します。これを繰り返すことで同じ間違いを無くして、更なる向上を目指します。

 

プランやディテールに対する様々な意見を頂きました。
今後の設計に活かして、日々精進です。

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